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7月9日(火)峰厚介カルテット JAZZ LIVE  峰厚介(Tsax) 清水絵利子(p) 須川崇志(Ba) 竹村一哲(Dr) open 18:00 start 19:00 チケット¥4,000(ドリンク別) 峰  厚介(Kosuke Mine) Tenor Saxophone 1944年2月6日 東京生まれ。 中学時代ブラスバンド部に入りクラリネットを吹き始める。 17才頃にはクラリネットでバンドのアルバイトを始め、この頃よりアルト・サックスも吹き始める。 高校2年の頃、ジャズ喫茶でレコードを聴いたのがジャズとの出会いである。 1963年にジャズバンドに入りジャズクラブで演奏を始め、1969年にピアニスト菊地 雅章に見出され彼のバンドに入団、解散する1973年まで在籍する。 1970年には初のリーダーアルバム「MINE」を発表する。 この年、スィング・ジャーナル誌の読者人気投票アルト・サックス部門で、渡辺 貞夫に次ぐ第2位となり新人アルト・プレイヤーとして注目を集める。 1971年にはピアノのMal Waldronの日本公演、及びライブ・レコーディングに参加、また菊地 雅章とJoe Hendersonのコンサートにも参加する。 この年よりテナー・サックスも吹き始める。 1973年、菊地 雅章バンド解散後、ニューヨークに渡り2年間滞在する。 この期間にも一時帰国して、菊地 雅章のコンサートに出演し、自己のアルバム・レコーディングも行うなど活動を続ける。 1975年に帰国後、すぐに自己のグループを結成して演奏活動を開始、1976年にはGil Evansオーケストラの日本公演に、アルトプレイヤーとして参加する。 1978年には本田 竹広らとネイティブ・サンを結成しコンサート、アルバム制作(計8枚)など精力的な活動でジャズ・フュージョングループとして人気を博す。 1983年、同グループでサンパウロ(ブラジル),モントルゥー(スイス)のジャズ・フェスティバルに出演、ニューヨークのクラブでもライブを行う。 その後、板橋 文夫、井野 信義、村上 寛の3人と結成したFour Soundや富樫 雅彦のJ.J Spiritsなどを経て、1992年自己のリーダー・グループ「峰クィンテット」を結成、1993年にはこのグループによる久々のリーダーアルバム「Major to Minor」を出し、この年のスィング・ジャーナル誌ジャズディスク大賞の日本ジャズ賞を受賞する。 1996年には同グループでニューヨークのクラブ「バードランド」に出演、1997年には同グループ3枚目のアルバム「Balancez」を出す。2004年には渋谷 毅、林 栄一を迎えリーダー作「Rendezvous」を発表する。 2008年には峰クィンテットを解散して新たに「峰カルテット」を結成し、2011年には新作CD「With Your Soul」を発売する。 現在、自己のグループ以外にも渋谷 毅オーケストラをはじめ、数多くのセッションに参加している。 リーダー・アルバム以外のレコーディングでは菊地 雅章、Mal Waldron、渡辺 貞夫、日野 皓正、富樫 雅彦、渋谷 毅オーケストラやNative Son、 Four Sounds などを含め40枚以上のセッションに参加している。 清水絵理子(Eriko Shimizu)ピアノ             1973年6月  東京品川で生まれる。 5歳よりピアノ、エレクトーンを始める。 6歳からヤマハジュニア科専門コース、及びマスタークラスにて演奏、作曲、編曲、和声、指揮法、その他音楽全般を学び16歳まで作曲を主に、国内外での演奏活動を行う。 マキシム・ショスタコーヴィッチ指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団等と、またコンラート・ライナー指揮、ウィーン国立放送管弦楽団等との共演の機会を得るなど様々な国での演奏経験を積む。 その後、19歳の時にジャズに出会い、それまでとは全く違う音楽観に強い衝撃を受け、独学と実践でジャズの勉強を始める。 多くの実力派との様々なセッションを重ねながら今日に至る。 現在、都内及び近郊のライブハウスを中心に自己のトリオの他、多くのグループに参加、また歌伴などでも演奏活動をしている。 須川崇志(bass) プロフィール 群馬県伊勢崎市出身。 11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。 2001年に日本大学文理学部を中退後、奨学金を得てアメリカへ渡り、バークリー音楽大学にてJohn Lockwood氏にベースを師事する。2006年に同大学を卒業、ニューヨークへ移住した直後にピアニストの菊地雅章氏に出会い、以後氏のアートフォームから多大な影響を受ける。2008年9月に日本へ帰国。辛島文雄トリオを経て、2010年より6年間日野皓正カルテット、同クインテットのメンバーを務める。現在の主なレギュラーバンドに峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、同カルテット、八木美知依トリオなど他多数。過去に出演した主だったフェスティバルに、スイスのモントルージャズフェス、オーストラリアのワンガラッタ、ブリスベンジャズフェス、東京ジャズ、ドイツのメールスなど。  竹村一哲プロフィール 1989(平成元)年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時にプロ活動開始。 2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。 他にも参加アルバム多数。 共演するプレイヤーの音楽性も幅広く、近年では瀬尾高志と共に参加している「板橋文夫トリオFIT!」としての活動がめざましい。同トリオでの全国ツアーも各地で高評価を得る。 その活動範囲も札幌にとどまらず道外での演奏、道外のミュージシャンとの共演も多い。 2010年8月から渡辺貞夫のバンドメンバーとしてツアー等に参加。 2011年1月福居良プロデュースによるコンサートに出演、レジェンドBarry Harrisと共演。 2011年8月板橋文夫ニュートリオFIT 「New Beginning」リリース。 2013年の板橋文夫、類家心平とのトリオツアーも好評を博す。 2014年10月 板橋文夫トリオFIT! 2枚目のアルバム 「2nd step ~MABUI~] リリース。 地元札幌での自己のバンド「はにかまくりんズ」では奥野義典、菅原昇司、板谷大、瀬尾高志という札幌が誇るメンバーと活動。 他にドラムと管楽器のみで編成されたバンドや、札幌の重鎮とのカルテット等、、地元では自身のバンドでの活動が多い。 現在、板橋文夫トリオ、峰厚介カルテット等の様々なセッションに参加し全国各地で活躍している。 2015年、自身のバンド「MAZIWARIS」を結成。若手を集めたエレクトリックバンド。好評を博す。 ご覧のメンバ―によるスペシャルなジャズライブこれはかなり楽しみ! 本田さんも降りてくるかも。 チケット売り切れるかもよ!


ジーン下里ジャパンツアー2019 日付: 2019/06/26/ 時間: 7:30pm 会場: BAR CAFE The S 市区町村: Morioka , Iwate 住所: 菜園2-7-30 会場の電話番号: +81 19-625-2440 国名: Japan 料金: ¥3500 (ドリンク別) Gene Ess Shimosato(ジーン・エス・シモサト) アメリカ、ニューヨークを中心に活躍するジャズギタリスト、作曲家、音楽プロデューサーである”Gene Ess Shimosato(ジーン・エス・シモサト)”。 17歳で単身渡米し、苦難の道を経て、Geneがもっとも敬愛するJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)のドラマーであったRashied Ali(ラッシード・アリ)とのワールドツアーをはじめ、ロックスターのCarlos Santana(カルロス・サンタナ)、Clark Terry(クラーク・テリー)、Slide Hampton(スライド・ハンプトン)、Donny McCaslin(ドニー・マカスリン)、Tigran Hamasyan(ティグラン・ハマシアン)、Nicki Parrott(ニッキ・パロット)との共演を果たし、ジャズ界のメジャーリーグ、ニューヨークのミュージックシーンでトップアーティストとして輝きを放っている。 ジーンの音楽の歴史はピアノから始まった。幼少期、ベートーベンとショパンなどクラシック音楽を学びはじめ、やがて様々なジャンルの音楽にのめり込んで行くことになる。 その後、父親の仕事の関係で沖縄の米軍基地で暮らすことになる。沖縄では沖縄の伝統音楽に触れ、一方ではアメリカ人兵士が訪れるジャズクラブが身近にあったことからで子供ながらにジャズも自然に耳にする環境だった。 ギターも始めたジーンは、すぐに周囲のミュージシャンや音楽の講師などからその才能を認められるようになり、なんと14歳の頃からすでに沖縄のジャズクラブで定期的に出演をするようになっていた。 高校を卒業後、ジョージ・メーソン大学に進学し、単身でアメリカへ。Andrés Segovia(アンドリュー・セゴビア)の弟子であるGlenn Smith(グレン・スミス)博士のオーケストラ作曲家であったコンサートギタリスト、Larry Snitzler(ラリー・スニッツラー)との古典音楽の研究に没頭した。 1983年、アメリカの歴史ある音楽雑誌ダウンビートマガジンにてジーンはイギリスの作曲家Lennox Berkeley(レノックス・バークリー)による「Theme and Variations賞」と「Outstanding Performance賞」を受賞。 それにより得た奨学金でバークリー音楽院に進み、そこでジーンはさらに音楽の探求を続け、John Coltrane(ジョン・コルトレーン)の音楽の影響を強く受けることとなる。 1990年にバークリー音楽院を卒業し、1991年にニューヨークに移住。90年代にはRashied Ali(ラッシード・アリ)とのワールドツアーにて世界中から大きな称賛を得ることとなり、この時期にCarlos Santana(カルロス・サンタナ)、Clark Terry(クラーク・テリー)、Slide Hampton(スライド・ハンプトン)、Donny McCaslin(ドニー・マカスリン)、Tigran Hamasyan(ティグラン・ハマシアン)、Nicki Parrott(ニッキ・パロット)との共演を果たした。 17歳で単身渡米し、苦難の道を経て、Geneがもっとも敬愛するJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)のドラマーであったRashied Ali(ラッシード・アリ)とのワールドツアーをはじめ、ロックスターのCarlos Santana(カルロス・サンタナ)、Clark Terry(クラーク・テリー)、Slide Hampton(スライド・ハンプトン)、Donny McCaslin(ドニー・マカスリン)、Tigran Hamasyan(ティグラン・ハマシアン)、Nicki Parrott(ニッキ・パロッ 曽根真央  曽根麻央は2018年にジャズの二刀流(トランペット&ピアノ)として、 2枚組セルフ・プロデュースCD『Infinite Creature (PCCY-30248)』でメジャー・デビュー果たした。そのスタイルは、ジャズを基盤に日本や他の民族音楽を自己の作品や演奏に取り入れるという大胆なもの。更にトランペットとピアノの同時演奏でも知られている。 1991年生まれの曽根は、幼少期よりピアノを始め、ルイ・アームストロングに憧れ8歳でトランペットを手にし、9歳で地元・流山市周辺での音楽活動をスタートさせる。13歳より杉木峯夫にトランペットを師事、16歳で最大の恩師・タイガー大越と出会い渡米を志す。18歳で日本を代表するドラマー猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学に全額奨学金を授与され渡米。2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業。在学中にはタイガー大越、ショーン・ジョーンズ、ハル・クルック等に師事。同時に、グラミー賞受賞ピアニスト、ダニーロ・ペレスの設立した教育機関、グローバル・ジャズ・インスティチュートに在籍し、ダニーロ・ペレス、ジョー・ロバーノ、ジョン・パティトゥッチ、テリ・リン・キャリントン等に師事、また彼らと共演。 これまでにニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ共和国等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。2016年にはバークリー音楽大学とニューポート・ジャズフェスティバルの主催で開催された「第一回ニューポート・ジャズ・ワークショップ」で金管楽器とアンサンブルの講師を務めた。 2017年には自己のバンドを率いてニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等、アメリカを代表する老舗ジャズクラブに出演。2018年メジャー・デビュー。2019年1月のNHK-FM「ジャズ・トゥナイト」ではラジオパーソナリティーを1ヶ月間務めた。 曽根は国際的に権威ある機関より名誉ある賞を数々受賞している。 2014年度フィラデルフィアでの『国際トランペット(ITG)ジャズ・コンペティション』で1位優勝。 同年ロサンゼルスで行われたジャズで最も厳格な大会『国際セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション』にて13人のファイナリストとして世界中の応募者の中から選出。 2015年に地元・流山市より『ふるさとづくり功労賞』受賞。 2016年アムステルダム『”Keep An Eye” 国際ジャズアワード』にて1位優勝。 高橋陸 1996年生まれ 千葉県東金市出身 12歳 吹奏楽でコントラバス、エレクトリックベースを始める。吹奏楽を田中淳一郎氏、コントラバスを内山和重氏に師事。激戦区において全国大会をはじめ数々のコンテストで入賞を果たす。平行して幼少時に焼肉屋のBGMで聴いたジャズに興味を持ちCharlie Hadenの直系Jiro Plutschow氏に師事。フルスカラシップ吹奏楽部特待生として高等学校に進学。 15歳 井上陽介氏に師事。程無く吹奏楽と並行しライブシーンでプロのベーシストとしてのキャリアをスタート。地元と都内を頻繁に行き来するようになる。 16歳 都内の超有名ライブハウスでセッションホストに抜擢され、第一線で活躍するミュージシャンと共演を重ね様々な影響を受ける。また、音楽大学にも度々出入りし演奏補助やセッションホストなどを務める。 17歳 18歳以下の全国規模のコンテストU-18Jazz Player Meetingでソリスト優秀賞を受賞。記念レコーディングではアコースティックベース、エレクトリックベース両方で選抜される。 2014年バークリー音楽大学 北海道グルーブキャンプに参加。タイガー大越、Lincoln Goines氏の指導を受ける。バークリーアワードを受賞し米国ボストンのバークリー音楽大学へのフルスカラシップ留学の推薦を受ける。 18歳 バークリー音楽大学Summer Performance Program2014にフルスカラシップ奨学生として留学。同時に現地オーディションに於いて大学フルタイムのフルスカラシップ(全額奨学金)を受賞。 現在 国内、海外のトッププレイヤーと東京都内を中心に日本全国の第一線のライブシーンで活躍中。 主な共演者(敬称略) 植松孝夫(ts)、山口真文(ts,ss)、峰厚介(ts)、川島哲郎(ts)、五十嵐一生(tp)、TOKU(flh, vo)、山下洋輔(p)、大西順子(p)、大坂昌彦(ds)、akiko (vo)、Tivon Pennicott (ts)、David Bryant (p)、Willierm Delisfort (p)、Gene Jackson (ds)等、多岐にわたる。 2017年には韓国で開催された国際ミュージックフェスティバルに出演、2018年にはNY修行中気鋭のKelly GreenやレジェンドJohnny O’Nealの目にとまりJohnny O’Neal Trioの一員としてNYの最先端の舞台に立つなど活動の場を海外にも広げている。 また、スタジオミュージシャンとして日本を代表する作編曲家の依頼によるメジャーTVCM、TVドラマ劇伴、CD等様々な音楽制作に携わっている。 鈴木宏紀 Drummer, Composer, Arranger 1989年静岡県浜松市生まれ。 ピアノ講師である母の勧めで、6歳の頃からヤマハミュージックスクールでドラムを始め、ロック、フュージョン、R&Bなどの音楽に影響を受ける。 中学高校では吹奏楽部に所属。ティンパニ等の打楽器全般を担当しクラシック音楽に傾倒する。 2008年、甲陽音楽学院名古屋校に入学。この頃から名古屋市内のジャズライブハウスを中心に活動を始める。 2010年、バークリー音楽大学に奨学生として留学。ジャズ作曲科と器楽科の両科を修了。 2012年、同校にてDanilo Perez監修の育成機関”Berklee Global Jazz Institute”にアジア人ドラマーとして初めて所属し、海外へのライブツアー、ワークショップの開催等に参加。 これまでにトランペッター曽根麻央との双頭リーダー作”SkyFloor”と、日韓合同バンド”United East Jazz Quartet”の2枚のアルバムを発表。 2014年、活動の拠点をニューヨークに移す。同世代のトッププレイヤー達と共に、全編自身の作編曲によるアルバム「Decaytime」を録音。2016年2月にD-musicaより発売。 2015年、拠点を東京に移し日本での活動を始める。 2016年からはアルバム発売を機に自身のバンド「鈴木宏紀Decaytime」として広瀬未来、西口明宏、島田剛、渡辺ショータと活動。8月には秋山一将をゲストに迎える。 主な共演歴は前田憲男、峰厚介、向井滋春、TOKU、クリヤ・マコト、納浩一、安ヵ川大樹、岡崎好朗、川嶋哲郎、高木里代子、牧山純子、等。


6月20日(木)MINGLE@東北 2019 Early Summer ヴァイオリン、10種の木管楽器 ボーダーレスユニット「MINGLE」 CD「ピアソラからの風」発売記念ライブツアー 18:30 open 19:00 star 前売 ¥3,000(ドリンク別) 当日 ¥3,500 Kao(Violin) 国立音楽大学卒業。東京芸術大学大学院室内楽科修了。 これまでにヴァイオリンを、故・高杉忠一、諏訪晶子、原田幸一郎、岡山潔の各氏に師事。その他音楽祭にて 豊田耕児、ローレン・コルシアの各氏などにも師事。 1989年に武岡賞を受賞。第59回読売新聞社主催の新人演奏会に出演。 第4回日本モーツアルト音楽コンクール第1位入賞、洗足学園前田賞金賞を受賞。 1991年にはNHK洋楽オーディションに合格、翌年のNHK-FM土曜リサイタルに出演。 第1回ウィーン国際音楽コンクールにて特別賞、および ジャン・フレデリック・ペルヌー賞を受賞。 宮崎監督のアニメーション映画「耳をすませば」では、劇中の“ 聖司”役のヴァイオリン演奏に関してその演奏に関する動きのモデルと音楽演奏を担当。 劇団四季、東宝、東京宝塚など日本のミュージカル界での活動は長く、演奏したミュージカル、舞台の数は多数。 2002年、Kaoとしてミュージカル作品を集めたアルバム「Overture」を、2010年「FROM THE PIT」をリリース。 泡盛の「瑞泉酒造」CMなどでバッハを披露。 イリス弦楽四重奏団メンバーとして、2012年「Mozart Divertimento」のCDをリリース。 http://plaza.rakuten.co.jp/kaomingle/ http://kaoroon.net 小田島亨(Fl.Ob.EH.Cl.A-Cl.B-Cl.Ss.As.Ts.Bs) 10種類もの木管楽器を1つのコンサートで演奏する、マルチリード奏者。 5歳よりピアノとバイオリンを習い、15歳のときアルトサックスを始める。 早稲田大学第一文学部に在学中はモダンジャズ研究会に在籍、同、幹事長、レギュラーグループをつとめる。 学生時代よりプロ活動を始め、現在に至る。 ポップス、ジャズ系のコンサート、ライブハウス、スタジオワークを中心に活動するが、最近では、他のジャンルへ参加する機会も多い。 サックスが専門楽器だが、他の木管楽器の修得に努め、フルート、クラリネットをはじめ、オーボエ、ファゴットといったダブルリードもこなすという、マルチリード奏者。 サックスを山口真文氏、オーボエを伊藤量子女史に師事、若尾圭介氏の指導を受ける。 2000年3月より総数10数名のバリトンサックスだけのバンド「東京中低域」に加入、06年秋、08年秋にロンドン公演を行う。 03年日韓でリリースされたKao「Overture」では、ヴァイオリン、ピアノ、木管という普通のトリオ演奏の他に、サックス4重奏、木管5重奏 などを多重録音したオケを提供、韓国公演に参加。07年、「MINGLE」を結成、08年、「MINGLE@ISHIMORI」をリリース、活動中。 1993年、ミュージカル「香港ラプソディー」に参加、95年、沢田研二音楽劇「バスターキートン」、96年、ミュージカル「狸」、98年、ミュージカル「ロス・タラントス」、2000年、同再演に参加。 音楽制作の分野では、「JR東海」、「NTT」、等のCMを作曲、また学研の教育メディアの音楽を10年近く担当、「ハローワールド」「まなぶくん」、最近では「イマジン学園」など多くのカセット、CD、ビデオ、CDーROMの音楽制作を務めている。学校図書発行の教科書の音楽にも楽曲を提供する。2,000年アジダスアジール社より発売された文部省準拠「命の大切さを考える」CD-ROMの音楽制作、監督。       2013年秋、自身初のソロアルバム「Spin-Off From MINGLE」をリリース。 ヤマハ・カスタムZアーティストバンク登録。 吾妻光良&The Swinging Boppers メンバー。 http://toruodajima.com http://jp.yamaha.com/…/z_ex…/z_artist_bank/sax/toru_odajima/ https://s-boppers.com/ MINGLE(ミングル)とは・・・異なるものを混ぜる、ミックスする、という意味。 2002年制作されたヴァイオリンのKaoのリーダーアルバム「Overture」、その中のトリオ演奏をユニットとして2007年秋に確立。それぞれの音楽的背景やレパートリーの雑多さからMINGLEと命名。 ヴァイオリン、ピアノ、十数種類の木管楽器という、他にあまり例を見ないトリオ編成で、ボーダーレスな現代的インストゥルメンタル・ミュージックを東京:大久保より定期的に発信。 2017年、10年目にあたり編成の概念を打ち破り、ピアノを抜いたデュオとして再構築。 現在、日本、ヨーロッパ、オセアニア諸国、北米などのiTunes Storeにて楽曲配信中。 北海道から沖縄まで、日本全国各地にて積極的にライブ活動を行っている。 MINGLE” means to mix or bring together in combination. In 2002, violinist Kao released her leader CD “Overture”. The trio forms in that CD was established as a unit in autumn 2007 and named “MINGLE” by each background music and various repertories. This unit has a distinct, very unique style that is composed by a violin, a piano and ten several kinds of woodwind instruments. MINGLE distribute the borderless, modern instrumental music to the world from Okubo in Tokyo, Japan. Now available for download at iTunes stonre in Japan,Europe,Oceania and USA.


5月19日(日)New Age Jazz POP Group K&M Live open 18:30 start 19:00 MC ¥3,000(ドリンク別) SAYAKO MATSUOKA VOCAL YU HAGIWARA SAX TAKEHIRO CHIBA PIANO TASUKU ITSUKAICHI BASS TAKAFUMI KAKIZAKI DRUMS


theSに新しいビールが!チェコのビール、ピルスナーの元祖と言われるピルスナーウルケルの生が飲めますよ! Pilsner Urquell ピルスナーウルケルは175年以上にわたって同じ醸造所で造られています。トリプルデコクション法を用いる、一部の醸造は木樽によって行うなど、伝統的製法を今日でも重んじています。時間はかかりますが、味へのこだわりに妥協はありません。 是非飲みに来てください。


5月28日(火)河口恭吾 Café Tour 2019 開催決定! 150th anniversary 銀座 木村家 presents 河口恭吾 Café Tour 2019 Heart Of Gold supported by mont-bell OPEN 18:30 START 19:00 チケット代金 ¥4000(ドリンク別) 2年ぶりニューアルバム「Live The Life You Love」と共に 今年もやってきます! 皆様、ぜひ一度生恭吾を体験してみてください。 いいライブですよ!


4月13日(土)@なおポップ投げ銭LIVE LIVE TIME 21:00~21:45くらいまで? 通常チヤージとご飲食代と+聴いて良かったら投げ銭お願い致します。 なおポップ プロフィール 福島県出身宮城県在住。 東北を結び、東北と全国を繋ぐ旅人シンガーソングライター。 東北全県と東京を拠点に、全国各地で活動中。 日常に転がっている幸せをすくいあげるような歌詞は、今暮らしている宮城県を始めとする東北各地や、旅先で出会った人や風景が多く登場することから、聴けば情景が浮かび、まるでショートムービーを見ているような気持ちになる。 その歌詞を乗せるポップで温かみのあるメロディー、ポップの中にソウルを感じさせる独特の歌声、軽快なMCで、年間約100本のライブを届けている。 2013年2月 スガシカオライブツアー「Suga Shikao Hitori Sugar Tour 2013vol.43-51」仙台公演のオープニングアクトに選出される。 2014年9月 「JAPAN FOLK FESTIVAL2014」(現GO AROUND JAPAN※http://www.goaroundjapan.com/)1日目の大トリを飾る(@なおポップトリオ名義)。 2014年12月 在住の仙台市にて初のホールワンマンライブを成功におさめる。 2015年 8月第4回第一交通産業グループ『夢をのせて!にっぽん縦断』の宮城県版テレビCMに「TRIPPIN’」が起用。CM主演も果たす。 2015年 11月SENDAI座プロジェクトの舞台『洗い屋稼業』にて舞台音楽を担当。 2016、2017年 かねてからライブ活動の他、カフェライブからインストアイベント、フェスイベントまで数多くのイベントをオーガナイズしている中、主催イベントの中で最大規模の「東北HAPPY HOLIDAY」の2018年からの無料野外フェス化(仙台)を目指し、東北全県開催(2016年6月福島市C-moon、10月弘前市Mag-Net、2017年4月もりおか町家物語館浜藤ホール、7月山形市ミュージック昭和セッション、9月秋田市クラブスウィンドル)を成功におさめる。 2017年7月 スガシカオ氏のオープニングアクトを務めたミュージシャンから10組が収録された全国発売のコンピレーションアルバム「君に聴かせたいうたがあるんだ」の1曲目に「Home」が収録される。 2018年8月 猪苗代湖畔(福島県)にて開催された夏フェス「オハラ☆ブレイク18」への出演を果たす。 2018年10月 自身が発起人を務める「東北HAPPYHOLIDAY」を初の無料野外フェスとして仙台市青葉区西公園(お花見広場)にて開催。約3000人の来場を記録し、成功におさめた。 また、河野圭佑、maruyaMAXとの「@なおポップトリオ」としても活動中 趣味は野鳥観察。 一眼レフカメラで身近にいる野鳥約40種を撮影し、タイトル「鳥おじさん。」で写真集を自主制作。CDに負けを取らない売れ行きを見せた他、鳥の鳴き声が出る楽器“バードコール”を自作し販売している。 —————————————————————- ステージがはじまる前のざわめき、静かにはじまるアコギ、そして歌・・・。 @なおポップさんの音楽は、そうゆう時間や空気、全部を含んでる。 だから彼の音楽は誰とでも握手できるし、どんな場所にも行ける気がする。 by スガシカオ


3月5日(火)鈴木牧子トリオfeaturing 江藤良人 メンバー 鈴木牧子(p) 下田耕平(ba) 江藤良人(ds) open 18:00 start 19:00 前売¥3.000  当日¥3,500 (ドリンク別) 江藤良人 エトウヨシヒト  1973年4月14日、三重県鈴鹿市生まれ。 10歳からドラムを始める。 ’94年 土岐英史(as)セッションでデビュー。 ’96年から辛島文雄(p)トリオへの参加、本格的にプロ活動を開始。以後、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)グループ等に参加。 ’98年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。コンサート、テレビ、ラジオに多数出演。スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。 ’99年 綾戸智絵(vo)“Friends”アルバム制作、ツアーに参加。 ’02年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』をリリース。 J-POPユニット“orange pekoe”のレコーディング、ツアーにも参加。 ’03年、自己のグループ『a.t.m.』を結成。従来のジャンルにとらわれない方向性を追求。 ’05年、故 Elvin Jones(ds)のトリビュートアルバムとして、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』をリリース。 ’06年〜’15年まで『ルパン三世』の音楽で知られる作曲家/大野雄二率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。 ’11年、ギターサウンドを重点的に取り入れた3枚目のリーダーアルバム『江藤良人/Three-Act Play 』をリリース。 ’12年、井上陽介(b)、田中邦和(ts)と『Karate Chops』を結成。ライブツアー、コンサートを継続中。 ’15年、4枚目のリーダーアルバムとして待望の『Karate Chops』をリリース。 また、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、大西順子(p)、佐藤竹善(vo)、Lee Konitz(as)、Barry Harris(p)、Eddie Gomez(b)等と共演。 現在は自己のグループの他、井上陽介(b)カルテット、石井彰(p)トリオ、岡淳(ts)punch!、the EROS、NewYork=Tokyo Connection等に参加。 御茶ノ水NARUでの『江藤まつり』シリーズ、自由が丘Mellow Brown Coffeeライブ、新進気鋭のミュージシャンを起用したリーダーセッションでは毎回高く評価されている。 柔らかくしなやかで、繊細さと力強さを兼ね備えたドラミングが人々を魅了する。そこから生まれる心地良さ。聞き手はもとより、共演者にも絶大な信頼感をもたらす。 牧子さん&耕平さん&江藤さんこれは楽しみ! 春が来るよ!


3月24日(日)柳原陽一郎~小唄三昧の旅 盛岡編 柳原陽一郎(ex.たま)の盛岡でおよそ20年ぶりのライブが決定!ニューアルバム「小唄三昧」の曲を中心に弾き語りでお届けいたします。 開場 18:30 開演 19:00 チケット3,500円 (ドリンク別) theS初登場どんなライブになるか楽しみ! 春を感じる時期でいいかもね。


2月10日(日)”Winter Abstract” Live feat Gileno Santana(trumpet) from Portugal + Smooth Vamps open 18:30 start 19:00 チケット ¥3,500(学生¥2,500)(ドリンク別) メンバー ジレーノ・サンタナ(tp) 柿崎倫史 (p) 高山海人 (E.bs) 柿崎幸史 (Dr) 寒い夜は熱いジャズでしょう。 皆様是非!


Bar Cafe the S

〒020-0024
岩手県盛岡市菜園2-7-30
PERSON'S440 1F
open 19:00 / close 27:00
TEL & FAX : 019-625-2440
thes@khaki.plala.or.jp
Twitter:@jazzthes
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Mi Cafeto盛岡店

〒027-0024
岩手県盛岡市盛岡駅西通2丁目19-27
open 11:00 / close 19:00
TEL : 019-656-8325
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